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皆さんこの言葉聞いた事ありますか?

よく野球などのスポーツで耳にする言葉ですが、それ以外の事にもあてはまる言葉だと思います。

では、なぜプレイヤーとして一流だった人が一流の指導者になりにくいのでしょうか。

普通に考えれば一流のプレイヤーは一流になる方法を知っているのだから一流の指導者になれるだろうと考えるでしょう。

でもその「一流になる方法」というのが厄介なのです。

多くの一流プレイヤーは何かを「つかんで」一流になります。それがその人だけのオリジナルであり、一流になる方法です。

そして多くの一流プレイヤーはその方法に絶対的な自信を持って、また信念を持っています。

ここです!ここが厄介なのです!

そういった一流プレイヤーは指導者になっても「その方法」を信じきっているので、答えはこれしか無いと言わんばかりに「その方法」を教えます。

答えは人の数だけある事を知らずに・・・。

簡単に言えば、自分のやり方ばかりを押し付けて他の答えを否定してしまうのです。

そして自分のやり方を否定され、自分に合わないやり方を強制された人は才能を開花させれずに潰れていく・・・。

もちろんその指導者に悪気は全くないし、むしろ親切に自分が苦労してつかんだ方法を教えているつもりなのです。

あぁ、悪循環。

これが名選手が名監督になりにくい原因だと思います。


自分もこれから起業して、指導する立場になる事もあると思いますが、自分のやり方を強制せずいろんな答えを理解して、皆で一緒にやり方を探していこうと思います。

まぁ、元々一流プレイヤーじゃないんで自分のやり方というのが存在しないんですが。。。笑



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