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腹が立つ本

本屋に行くと毎日のように新しい本が出ています。

自分が主に見るのはビジネス書のコーナーですが、ふと疑問に思った事があります。

これらの本を書いている人物は何者だ!?

本当にまともな知識を持った尊敬に値する人物なのか?

特にビジネス書では教科書や参考書のような決定事項だけを書いているのではなく、著者の考えというのが主になっています。

知識を増やして自分を磨こうと本を買う人からすると、ろくでもない奴のうさんくさい考えを植えつけられたらたまったもんじゃない!

こんな事を思ったのもある本との出会いがあったからです。

その本を読んでいて途中から、「あれ?なんかむかつく!」と思い始めました。

なぜかというと、まずやたら自分の事を自慢してるというか「私は一億程度の金では動きません」とか「今は一億円は持ってないけどその気になればいつでも持てる」とかたいした事ないくせにやたら自慢してくるんです。

あとは本を読んでいる人を完全に見下している。

例えば、「これができていないから今のあなたはダメなんです」とか言って、しまいには「現在のあなたはモグラ叩きのモグラである」とかボロクソに言いやがります。

腹が立って仕方ありません。

こんな人間でも本を出せてしまうんです。だから買う本見る本というのはよく選んだ方がいいと思います。

本を書いているのは立派な人間であるという固定観念は捨てましょう。

あくまで一人の考えを聞くというふうに割り切って、それを取り入れるかどうかは自分自身の判断で決めるべきです。

でもこの人の本はもう読んでやりません。
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