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暗示

自分は本来喋るのが苦手です。

でもそれは本当に自分が思っている事なのでしょうか?

いいえ、自分は暗示をかけられてそう思わされていたのです。

小さい頃は喋る事が苦手と言うよりも恥ずかしがり屋でした。普段は普通に喋るのに、一部の人の前では恥ずかしくて喋れなかったのです。

その一部の人から「おとなしいね~」とか言われていくうちに自分はおとなしいんだと思い込んでいきました。

そのあたりから誰の前でもおとなしいキャラを演じていくようになりました。喋らなくても何故か人には好かれるので友達に苦労しなかったのは助かりました^^;

それが高校生ぐらいまで続いたのですが、少しづつ暗示が解けるキッカケとなる出来事が発生したのです。

まずは高校生の時に、接客は嫌だけど車が好きだからというだけの理由で始めたガソリンスタンドでのアルバイト。

バイトなのに売り上げ目標みたいなのがあって、洗車やオイル交換等をオススメしていました。大抵のお客さんはガソリンを入れる為だけに来てるので興味がありません。そこを巧みな話術を使って買ってもらわなければなりませんでした。笑

その時にほとんどの人が達成できない売り上げ目標を達成して時給が上がったりしたのですが、「喋るの苦手なのによくできたな~」ぐらいにしか思ってませんでした。でも、普段は無口なのにスイッチが入ると自分じゃないみたいに喋れる自分がいる事に薄々気づいたのがこの頃でした。

次に起こったのが、19歳の時です。ある女性を好きになりました。女性を喋らずに口説くのは不可能なので、この時もスイッチを入れてとにかく喋りました。

仕事が終わった後に話をする為に会いに行ったり、遊びに行ったりした後に話す時間を作ったりしてコミュニケーションを取っていました。

するとその女性に言われたのです。「○○○君はほんま口がうまいなぁ」と。

その時自分は衝撃を受けました。あれ?俺喋るん苦手じゃなかった?もしかしてけっこうイケる?と思いました。

今でもよく喋るという訳ではないですが、もう喋る事に対する苦手意識はほとんどなくなりました。

でも10何年間暗示にかかり続けてたと考えると暗示の力ってすごいなぁと思います。これを違う方向に使うともしかしたらすごい効果があるかもしれないなぁと思ったりしました。





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一回下ちゃんが女を落とすとこみてみたいな~w

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