上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

親友

今日は2人の親友の事を書きます。

今の所人に自慢できる事は何もない自分ですが、唯一自慢できるとしたらこの2人の親友がいる事です。

二人とも高校の時の同級生です。入学した時はこの2人とこんな仲になるとは思ってもいませんでした。笑

K君とは高校生の時からよくご飯を食べに行ったり、飲みに行ったり、広場で夜中に焼肉をしながら飲んだり、本当にいろいろバカみたいに遊びました。次の日二日酔いで学校に行ったり(こんな事書いていいのか?笑)。

このK君は今オーストラリアに行ってます。去年まではカナダに行ってて帰ってきたと思ったらまた行っちゃいました。笑
K君は一言で言うと自由人・・・?かな。そして何に対してもとにかく一生懸命です。バカになる時は人一倍バカになるし、やると決めた事には人一倍頑張ります。
彼の行動力は見習わないといけないと思います。

もう一人の親友S君とは高校の時も遊んだりはしてたのですが、本当に仲良くなったのは卒業してからだったと思います。
S君と海に行くのはもう毎年恒例みたいになってます。何をしに行くかは秘密です。笑 それはもう・・・いろいろと。笑

S君は今年大学を卒業して就職しました。就職活動には苦労したみたいですが、その分いろいろ勉強して考えたみたいです。
S君を一言で言うと乾いたスポンジ・・・?かな。いろんな事に関心を持って、人の意見を否定せずいい所を吸収できる人です。
普段は何も考えてなさそうに振舞ってるけど、実は一番いろいろ考えてるのは彼かもしれません。

この二人といると本当に心の底から楽しいし、落ち着きます。これからも一生親友でいたいと思っています。

この先みんなそれぞれの道を、それぞれのゴールに向かって、それぞれのペースで走っていきます。途中でつまづく事もあるだろうけど、そんな時は皆で励まし合って応援し合える仲でいたいです。

こんなクサイ話は酔っ払った時ぐらいにしかできないですけど、二人がこの日記を見るかわかりませんけど、これからもよろしくお願いします。
スポンサーサイト

目的

自分はいったい何の為に起業するのか。ふと思ったのでちょっとブログに書いてみます。

お金がほしいから?地位や名誉がほしいから?社会に貢献する為?

そのどれもが答えだと言ったら皆に答えになってないと言われそうですね^^;

でも、お金なんていらない。社会に貢献したいんだ!とは自分は言えません。いい暮らしをしたいとも正直思ってます。そもそも会社は利益集団です。利益を得る為に活動しているし、お金がなければ事業を継続していけません。

逆にお金や地位・名誉を得る為なら社会に迷惑をかけてもいい、とも思いません。やっぱりどうせやるなら人の役に立つ事、今ある不満を一つでも解消できるような事業をしたいと思います。

だからそのどれもが答えになってしまうんです。

でも一つだけはっきりしている事もあります。自分は昨年目標を失いました。一時期抜け殻状態になっていました。そんな自分を救えるのは新たな目標をつくる事でした。

目標がほしかったんです。

そして、その目標が以前から興味があった起業になったのです。

            目標を持つこと

目標を失って、その大切さが解りました。今、起業という目標を失ったとしたら、自分はまた抜け殻になるでしょう。

そして「起業する」というのはもちろん最終目標ではありません。事業を軌道に乗せて、更にその先も漠然と考えています。それについてはまた機会があれば書いていきます。

そういう道を選んだ以上、おそらくこの先、普通に生きていたら体験しないような数々の困難や試練を体験する事になるでしょう。

でも自分は絶対に逃げません。そこで逃げるという事はまた目標を失う事になります。

どんな困難や試練もあの目標を失った日々にくらべたら全然怖くありません。

誰にも相談できずに一人で苦しんだあの日々。それを忘れるように遊びまくっても一人になるとまた苦しむ。まるで自分が走る道の先がなくなって落ちる瞬間のような恐怖が続いた日々。ちょうど去年の今頃か・・・。

あんな毎日には戻りたくないです。

その為にも自分はなくなった道を自分で作り直してその上を自分で走っていくしかないんです。

もどかしい・・・

今、すごくもどかしいです!早く起業したい!したくてたまらない!

でも、いろいろな問題があるのでそういう訳にはいきません。

目標を達成するまでには数多くのステップがあります。

それらのステップを無視して先に行く事はできません。できたとしても後々問題が出てきます。

その目標を達成するまでのステップの中にはやりたい事ばかりでなく、やりたくないものも多々あります。中には直接その目標とは関係ないように思えるものもあります。

そんな事をしている時はすごくもどかしくなります。こんな事をしていていいのか・・・という気持ちにもなってきます。

でもやるしかないんです。どんな目標を持っていても、今現在できる事は今目の前にある事だけなんです。それを飛び越えて先にはいけません。

それらのミッションを、一つ一つ確実にクリアしていく事が最終的に目標を達成する事に繋がっているのです。

今は我慢の時期。目の前の事をやっていくしかない。



最近心理的な内容ばかりですが、日常生活が普通すぎて報告する事がないのでこんな内容になっちゃってます。
仕事→勉強→寝る の繰り返しです。
ちなみにこの日記は自分に言い聞かせてます!笑


時間

今、自分はやるべき事が数え切れない程あります。

起業資金を貯める為に働く、経営をする上で必要な知識を身につける、どのような事業をするか考える等いろいろあります。

これらのどれをするにも時間が必要です。

多くの社長が「時間がほしい」と言っているのをよく聞きます。


タイム イズ マネー ・ 時は金なり

時間は労働時間に使えばお金に、勉強時間に使えば知識になる等使い方によって何にでもなります。でもその反面何もしなければ時間は何にもなりません。

一日24時間というのは皆平等にあり、残念ながらどう頑張っても増やす事はできません。できるのは無駄な時間を削る事だけ。例えば一概には言えませんがテレビを見る時間を削るのが一番いいかもしれません。

そして無駄に過ごした時間は二度と戻ってきません。

自分は今までどれだけの無駄な時間を過ごしてきただろう。そう思うと自分に腹が立ちます。

今までの無駄な時間を労働に当てていれば今頃かなりの額になっているでしょう。
今までの無駄な時間を一つの勉強に当てていれば今頃その知識は人に自慢できるぐらいのものになっているでしょう。

でも無駄な時間を無駄に過ごしてきた今の自分には何もありません。何もないままもう23歳。もうそんなに若くもない。これからもそうやって生きていったら普通の人、もしくはそれ以下で終わってしまう。

変わらなければいけない。今日から、思い立った今日から変わる。
皆さんこの言葉聞いた事ありますか?

よく野球などのスポーツで耳にする言葉ですが、それ以外の事にもあてはまる言葉だと思います。

では、なぜプレイヤーとして一流だった人が一流の指導者になりにくいのでしょうか。

普通に考えれば一流のプレイヤーは一流になる方法を知っているのだから一流の指導者になれるだろうと考えるでしょう。

でもその「一流になる方法」というのが厄介なのです。

多くの一流プレイヤーは何かを「つかんで」一流になります。それがその人だけのオリジナルであり、一流になる方法です。

そして多くの一流プレイヤーはその方法に絶対的な自信を持って、また信念を持っています。

ここです!ここが厄介なのです!

そういった一流プレイヤーは指導者になっても「その方法」を信じきっているので、答えはこれしか無いと言わんばかりに「その方法」を教えます。

答えは人の数だけある事を知らずに・・・。

簡単に言えば、自分のやり方ばかりを押し付けて他の答えを否定してしまうのです。

そして自分のやり方を否定され、自分に合わないやり方を強制された人は才能を開花させれずに潰れていく・・・。

もちろんその指導者に悪気は全くないし、むしろ親切に自分が苦労してつかんだ方法を教えているつもりなのです。

あぁ、悪循環。

これが名選手が名監督になりにくい原因だと思います。


自分もこれから起業して、指導する立場になる事もあると思いますが、自分のやり方を強制せずいろんな答えを理解して、皆で一緒にやり方を探していこうと思います。

まぁ、元々一流プレイヤーじゃないんで自分のやり方というのが存在しないんですが。。。笑



決意

起業すると決めてから、何人かの人にその事を報告しました。

応援してくれる人、興味深々で聞いてくれる人、反対する人、説得してやめさせようとする人、急に怒りだす人等、反応は様々でした。

反対する人は基本的にみんな「考えがあまい」と言いたいみたいです。確かに起業に必要なもの(人脈・資金等)を自分はほとんど持っていません。

でも、だからと言って引き下がる必要なんて全くないと思います。

かなりキツイ事を言ってくる人もいましたが、そんな事で自分の気持ちは揺るぎません。

起業すると100%の決意をしているから。

もう起業以外の選択肢は捨てました。この道以外残っていないのです。

これからも誰に何を言われても自分の決意は揺るぎません。自分の決めた道を突き進むのみです。


暗示

自分は本来喋るのが苦手です。

でもそれは本当に自分が思っている事なのでしょうか?

いいえ、自分は暗示をかけられてそう思わされていたのです。

小さい頃は喋る事が苦手と言うよりも恥ずかしがり屋でした。普段は普通に喋るのに、一部の人の前では恥ずかしくて喋れなかったのです。

その一部の人から「おとなしいね~」とか言われていくうちに自分はおとなしいんだと思い込んでいきました。

そのあたりから誰の前でもおとなしいキャラを演じていくようになりました。喋らなくても何故か人には好かれるので友達に苦労しなかったのは助かりました^^;

それが高校生ぐらいまで続いたのですが、少しづつ暗示が解けるキッカケとなる出来事が発生したのです。

まずは高校生の時に、接客は嫌だけど車が好きだからというだけの理由で始めたガソリンスタンドでのアルバイト。

バイトなのに売り上げ目標みたいなのがあって、洗車やオイル交換等をオススメしていました。大抵のお客さんはガソリンを入れる為だけに来てるので興味がありません。そこを巧みな話術を使って買ってもらわなければなりませんでした。笑

その時にほとんどの人が達成できない売り上げ目標を達成して時給が上がったりしたのですが、「喋るの苦手なのによくできたな~」ぐらいにしか思ってませんでした。でも、普段は無口なのにスイッチが入ると自分じゃないみたいに喋れる自分がいる事に薄々気づいたのがこの頃でした。

次に起こったのが、19歳の時です。ある女性を好きになりました。女性を喋らずに口説くのは不可能なので、この時もスイッチを入れてとにかく喋りました。

仕事が終わった後に話をする為に会いに行ったり、遊びに行ったりした後に話す時間を作ったりしてコミュニケーションを取っていました。

するとその女性に言われたのです。「○○○君はほんま口がうまいなぁ」と。

その時自分は衝撃を受けました。あれ?俺喋るん苦手じゃなかった?もしかしてけっこうイケる?と思いました。

今でもよく喋るという訳ではないですが、もう喋る事に対する苦手意識はほとんどなくなりました。

でも10何年間暗示にかかり続けてたと考えると暗示の力ってすごいなぁと思います。これを違う方向に使うともしかしたらすごい効果があるかもしれないなぁと思ったりしました。





勉強

起業すると決意してから、ずっと使ってなかったスタンドライトとかを引っ張り出して勉強をしています。

机は高校生の時に、もう勉強しねぇ!と思って捨ててしまったので小さいテーブルでしています(^_^;)

学生の時はこんな勉強しても将来役に立たないっ!とずっと思っていました。実際今生活してて因数分解とか使いませんよね?笑

でも、最近思ったのは学生の頃は勉強するその内容よりも、勉強のやり方を勉強するのが目的なんじゃないか?と思うようになりました。如何に効率良く覚えるか、理解して頭に入れるかを。

例えば、ノートに書くとか、問題を解くとかいう方法を知らなかったら、ひたすら本を読むとかしかできないですよね(+o+)そんな方法しか知らなかったら、なかなか覚えられないと思います。

だから、頭のいい人は効率のいい勉強の仕方を知っているので、雑学とかもすごく知っていたりします。それは覚えるのがうまいからだと思います。

そんな事を考えているともっとちゃんと勉強してたら良かったなぁとか思います(^_^;)まぁでも後悔しても仕方ないのでこれから頑張るしかないんですが・・・。

今はめっちゃ机がほしいです!笑

失敗する事

ある本を読みました。その本に失敗について書かれていて、少し考えさせられました。

昔から「失敗は成功のもと」とか言いますが、確かに失敗から学ぶ事はとても多いと思います。

自分も今までたくさんの失敗をしてきましたが、そのほとんどが今考えるとプラスになっていると思います。

失敗したその時は精神的にもつらくて挫けそうになりますが、後になって考えると「あの失敗があったからこそ」と考えるようになります。人間はとても前向きな動物です。笑

この事が解っていれば、失敗はさほど怖くないような気さえしてきます。

一番怖いのは失敗を恐れて行動できない事だと思います。行動を起こす事で得られる貴重な経験を得られないのはすごく怖いです。

失敗が後々成功する為に必要な経験になるのなら、そもそも本当の意味での失敗なんて存在しないと思います。


     「失敗は成功する為の重要なステップなのです」


これからはこの考えを持って、もっと行動的になっていろいろな経験をしていきたいと思います。ちょっと自己啓発本みたいになってしまいましたね^^;笑

Powered by FC2 Blog
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。