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腹が立つ本

本屋に行くと毎日のように新しい本が出ています。

自分が主に見るのはビジネス書のコーナーですが、ふと疑問に思った事があります。

これらの本を書いている人物は何者だ!?

本当にまともな知識を持った尊敬に値する人物なのか?

特にビジネス書では教科書や参考書のような決定事項だけを書いているのではなく、著者の考えというのが主になっています。

知識を増やして自分を磨こうと本を買う人からすると、ろくでもない奴のうさんくさい考えを植えつけられたらたまったもんじゃない!

こんな事を思ったのもある本との出会いがあったからです。

その本を読んでいて途中から、「あれ?なんかむかつく!」と思い始めました。

なぜかというと、まずやたら自分の事を自慢してるというか「私は一億程度の金では動きません」とか「今は一億円は持ってないけどその気になればいつでも持てる」とかたいした事ないくせにやたら自慢してくるんです。

あとは本を読んでいる人を完全に見下している。

例えば、「これができていないから今のあなたはダメなんです」とか言って、しまいには「現在のあなたはモグラ叩きのモグラである」とかボロクソに言いやがります。

腹が立って仕方ありません。

こんな人間でも本を出せてしまうんです。だから買う本見る本というのはよく選んだ方がいいと思います。

本を書いているのは立派な人間であるという固定観念は捨てましょう。

あくまで一人の考えを聞くというふうに割り切って、それを取り入れるかどうかは自分自身の判断で決めるべきです。

でもこの人の本はもう読んでやりません。
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今後の生き方

これからの事、いろいろと考えています。

まずは仕事。

起業の準備を完璧に整えるまでサラリーマンになります。

起業に関する知識を身につけながら、資金も貯める。

今は店舗系の事業を考えています。となると、店舗の立ち上げ、運営などを学べる仕事をするべき。

個人的に経営学や経理を勉強する必要もあるでしょう。

資金を貯めるとなるとそれなりの給料を稼げる会社じゃないと。

でもそれ以上に自分の信念を貫こうと思いました。

以前は早く起業したい。しなければ!と焦って金ばかり追いかけていました。

金に惑わされて、金に働かされて。とにかく頭の中は金金金でした。

ですが、今回焦るのをやめて自分のペースでいこうと決めた時から考えが変わりました。

金とか損得勘定を越えて自分は事業をする事にロマンを求める。

もちろん会社は利益集団ですし、世の中は資本主義です。

だからお金を無視する事はできない。重要だと思います。

でも人生を架けてやる事業がお金の為だけってなんか虚しくないですか?

これからは物事の判断基準を「儲かるかどうか」ではなく「それにロマンを感じるか」で決めて行きます。

ちょっと頭がおかしくなったと思われるかもしれません。笑

でもその考えになってから悟りを開いた気分です。何をしてても清々しい。

それが他人から見てどうかなんて関係ないんです。自分が気持ちいいかどうかです。笑

でも父親に植え付けられた「男の子は一番を目指すもの」という深層心理は強く残っています。

自分は自分のやり方で一番を目指します。

その為にもまずこの変なプライドをどうにかしないとサラリーマンはできねえなぁ・・・。

24歳

気がつくといつの間にか24歳になっていた。笑

高校を出てもう6年も経つのか。いろいろあったようななかったような。

今日家で整理されたアルバムを見つけました。

父親と母親の若き日のアルバムです。二人が出会った頃から子供が生まれたぐらいまでのアルバムがありました。

両親は同い年で、24歳の時に結婚しました。

そう、ちょうど今の自分の歳です。

アルバムに自分と同い年の両親がいる。

親父、若いなぁ。今の俺とソックリやん!笑 でもちょっと世界のナベアツにも似てるかも。笑

おかん、マジで!?かわいいやん!けっこうタイプかも!笑

沖縄やら鳥取やら旅行に行った時の写真とその時のチケット等が丁寧に閉じられていました。

でもすごいなぁ。24歳で家庭を持って今までやってこれたんか。

今の自分が家庭を持つとか・・・全然考えられない。精神的にも経済的にも。

同じ24歳でも自分はまだまだ子供。今の自分じゃあ誰一人幸せになんてできない。

そろそろ結果を出さなければ。

習慣の力

最近になってやっと自分に克てるようになってきました。

自分の中の遊びたい欲、サボりたい欲、寝てしまいたい欲などを抑え込んで今やらなければならない事を優先してできるように。

少し前までは何かにつけて自分に都合のいい言い訳を作ってやるべき事を先延ばしにしていました。

少しは大人になったという事なのか。

このやるべき事と欲との葛藤は中学生ぐらいの時からずっとありました。

当時は野球に関してでしたが、練習が終わってから毎日自分でトレーニングをするという目標を作っていました。

でも実際できていたのは週7日のうち半分くらい。

完璧にできない自分がイヤでした。

やらなければいけないのはわかっているけど、明日は試合だから今日は体を休めよう。

というような事を言い訳に遊んでました。

その結果が中途半端な野球人生を作り上げてしまいました。^^;

ただ社会人野球に入った頃にはかなり自分をコントロールできるようになり、一つの大きな目標をクリアできたのは大きかったです。

自分はなぜやるべき事を完璧にできないのかずっと考えていました。

今思っているのは、自分がやり始めたら止まらないから。だと思っています。

一度手をつけると限界までやってしまう。だから次の日は疲労がたまりすぎて意欲が湧いてこない。

これを少しセーブして余力を残したまま、もうちょっとやりたいなという気持ちを持ったまま次の日を迎える事で続ける事ができる。

と思います。


起業を決意してからほぼ毎日欠かさず勉強をしています。

それによって気付いた事があるんです。

同じ事でも繰り返し勉強する事で違う視点が生まれてくる。

例えば一度読んだ本をもう一度読んでみてください。

一回目より深く読めるようになり違う「気付き」が出てきます。

一度読んだ事により少しだけ賢くなった自分が違う「気付き」を感じ取るんです。


最近は毎日繰り返す事が快感にも感じます。笑

逆に用事などでどうしても勉強できない時は変な気持ち悪さが残ります。

こういう習慣をずっと身につけたかったんです。

誰が言っていたか忘れましたがこんな言葉があります。

「心が変われば行動が変わる、行動が変われば習慣が変わる、習慣が変われば未来が変わる。」

いい習慣はいい未来への切符なのかもしれません。
何かの本で見た言葉をふと思い出しました。

「望まない事は叶わない」

深い、とても深い言葉だと思います。

こいつは大きい事ばっかり言ってるけど現実味のない事ばかりだ。

っていうセリフをよく聞きます。

でもこの言葉を聞くと、その大きい事ばかり言ってる人をバカにはできないと思うんです。

なぜならその人は、大きい事を考えて、大きい事を口に出し、大きい事を成し遂げてしまう可能性がある人だから。

逆に常識内の事しか考えられない人は常識内の事しかできないんです。

歴史に名を残してきた人にはそういう大きい事を考えて成し遂げてきた人がたくさんいます。

その当時にはとんでもない事を考える奴だとか、批判の嵐を受けたにもかかわらず自分の信念を貫き通して、そのとんでもない事を成し遂げてしまう。

それは起業にも共通する事であって、こんなものが当たる訳がないと言われた商売も今は当然のように存在しててなくてはならないものになっていたり。

だから常識という枠に捉われず、ちょっとぐらいハミ出て生きていこう!

自分の目標を人に言ってバカにされたとしてもこう思おう、

「それを考えてる自分にはそれをできる可能性がある!」。

もちろん考えてるだけでは何も叶えられませんが・・・。

考えた事を具体的な目標に設定して、それを成し遂げる為の策を考え、あとは行動を起こすのみ!

それがどっちに転ぶかなんて誰にもわからない。でもそれが本当にやりたい事、叶えたい事ならやるしかないでしょう。

どんな結果になっても人間最期は死んで終わりなんです。

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